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【コラム】放置は危険!肥満は病気のひとつです

「肥満は万病のもと」といいますが、肥満そのものも病気の一種なのです。

ここでは肥満=病気について、考えてみたいと思います。

脂肪はあらゆる病気の引き金になる

太っていることはわかっていても、「健康に問題がないから」「これくらいならまだ大丈夫」などと思っていませんか?

人間は年齢を重ねていくと骨量や筋肉量がだんだんと減っていき、体を支える力が弱くなります。

そこに肥満が加わると、さらに体への負担はアップ。

骨や関節の負担が増えて腰痛や膝痛を起こしやすくなります。

肥満を放置しておくと怖いのは、生活習慣病のもととなる点です。

日本人の死因である脳卒中や心臓病は、動脈硬化や脂質異常症、高血圧などが大きな危険因子となっていますが、これらにも肥満が関わっています。

そのほかにも糖尿病や通風、脂肪肝、高尿酸血症なども、肥満との関わりが深く、多くの病気の引き金になるおそれがあるのです。

また、体中のあちこちに脂肪がついているため、例えばのども脂肪で狭くなっています。

眠っているときに筋肉がゆるむと空気の通りが悪くなり、眠っている間に息がたびたび止まる睡眠時無呼吸症候群になることも。

この場合も、下手をすると、命にも関わりますから危険です。

日本人は生活習慣病になりやすい

肥満のイメージが強いアメリカですが、2013年に正式に肥満が病気として認められています

肥満が病気と認められたことで、病院でも運動法や栄養の指導やアドバイスが受けることができ、ダイエット食品も処方されるようになりました。

日本人は小太りの方が多く、アメリカで見かけるような超肥満体の方はほとんど見られません。

では、そこまで太っていないから病気ではないのかというと、それは日本人の体質が彼らとは異なるから、そう大きくはならないだけなのです。

日本人の場合は、もともとインスリンの分泌能力が低いと言われています。

そのため、少し太るだけで糖尿病をはじめ、さまざまな生活習慣病になってしまい、それ以上太ることがないのです。

つまり、日本人こそ肥満には気を付けるべき、ということが言えます。

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ダイエットを繰り返してもなかなか痩せない、続かないといった方も、肥満を放置せずに自分に合ったダイエット方法を見つけて、それを続けることが大切です。

「肥満は病気」ということを認識して、いまこそキレイで健康な体を目指しましょう。