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ケア1.食事

ダイエットにおいて一番の基本ともいえる食事。ここでは食生活で気をつけるポイントを紹介しています。

簡単ダイエットが成功する食事のコツ

ダイエットの基本としてまず挙げられるのが、毎日の食事です。

ダイエットをするならどのような点に気をつければよいのか、どんなことをすると太りやすくなってしまうのか、今すぐ誰でも改善できる食生活のポイントを紹介します。

食事で気をつけたいポイント

食べる順番を変える

ふだんの食事メニューを変えなくても、食べる順番を変えるだけで脂肪の蓄積を防ぐことができます。

まず野菜を最初に食べて、次に温かいスープを取ります。

その後に肉や魚といったメインを食べ、最後にご飯やパンを食べましょう。

なぜ野菜から食べるかというと、最初にご飯やパンを食べると急激に血糖値が上がってしまい、脂肪が蓄積されやすくなるからです。

野菜から食べることにより、体脂肪の合成が緩やかになり、さらによく噛むことで、カロリーの高いものを食べる前にお腹が満たされるため、食べすぎ防止にもつながります。

空腹は我慢しない

「ダイエットだからお腹が減っても我慢する」と考えている方は多いと思いますが、無理して我慢する必要はありません

空腹を感じたら、何かお腹に入れるようにしましょう。

空腹のまま食事まで我慢すると、食事をしたときに血糖値が急激に上昇をします。

すると脂肪が蓄積されやすくなったり、過剰に食べて栄養を摂りすぎてしまったりするのです。

バランス良く食事ができるように、空腹を我慢しすぎずにコントロールしましょう。

調味料を使いすぎず、調理方法に気をつける

砂糖や醤油などの調味料を使いすぎると、味が濃くなります。

味が濃いものは、ついつい量を食べ過ぎてしまう傾向があるので、控えるようにしましょう。

だしを濃くとる、スパイスを使う、砂糖の変わりにはちみつを使うなど、工夫をするとよいですね。

また、なるべく油を使わずに調理されたメニューが、ダイエットには効果的です。

ゆでる、蒸す、網で焼くなど、調理方法にも気をつけてみましょう。

ケーキや甘いものは午後3時に食べる

ケーキやチョコレートなどの甘いものは、基本的に脂肪分が多くなっています。

脂肪の生成を促し、体に脂肪を蓄積する働きのあるたんぱく質は、実は午後3時がもっとも分泌量が少ないと言われています。

そのため、甘いものは午後3時に食べるのが一番良いのです。

反対に、たんぱく質が多く分泌される午後10時~午前2時は要注意となります。

夕方に軽く食べておく

どうしても夜中型食事になってしまう場合、夕方に主食を食べてしまうのも手です。

主食となる炭水化物を夕方に食べておけば、必要な栄養分を夕方にしっかり摂るためお腹が空きにくくなり、夜中の食事量を減らすことができます。

朝食は必ず食べる

朝食を食べない人は、食べる人よりも5倍太りやすいと言われています。

朝食事をしないと身体の代謝が低下し、エネルギーが足りないため身体についている筋肉を分解してしまうため、太りやすい身体になってしまうのです。

また、朝食抜きにすると、結果的に昼夜の食事量が増えてしまうことが少なくありません。

偏った食べ方になるため、これもまた太りやすくなる原因となります。

サプリメントを検討してみる

食事だけではなかなかうまくダイエットできない場合は、サプリメントの力を借りる方法もあります。

日ごろの食事をサポートしてくれるサプリメントの主な成分を紹介いたします。

  • カテキン
  • キトサン
  • ユーグレナ

カテキン

お茶に含まれている成分です。カロリー消費に関わるリパーゼを助けます。また、小腸にある脂肪を体外へ排出する働きもあります。

キトサン

エビの殻に含まれている成分です。脂肪の吸収を抑えてくれる働きをして、体外に排出してくれる働きがあります。

ユーグレナ

ユーグレナとは微生物のミドリムシのことです。ユーグレナにはダイエットを助ける働きがあり、血液中の脂肪を吸着して体外に排出する働きがあります。

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